「賃貸」と検索すると検索結果は不動産サイトで占められるほど、賃貸と言えば不動産である。グーグルにおける「他のキーワード」は「賃貸マンション」「UR賃貸」「分譲賃貸」「東京 賃貸」「賃貸住宅サービス」「エイブル 賃貸」「京都 賃貸」「福岡 賃貸」「ミニミニ 賃貸」「札幌 賃貸」となっている(2009年4月
現在)検索上位の大手には同じ物件が同じ価格で載っているが、複数ある場合、仲介でなく貸主を探すのが基本である。しかし、だいたいの検索サイトでは「仲介でなく貸主」に絞って検索する機能はついていない。時間があるときにじっくり比較検討していくより他ない。サイト様は無料の利用者よりも仲介業者に優しいのである
。それは仕方のないことだ。しかし、じっくり検討していると時間があっという間にたってしまい、結局は候補を絞れないことも多い。最初におよその見当をつけ、ざっくりリストアップし、サクサクと検討して終了しないと、賃貸物件検索時間は本当にあっというまにたつのである。賃貸物件の資料は見所が多く、検索条件を絞る
ことによって様々に夢を見せてくれるものだ。予算に糸目なく、高級物件を検索しているときの愉快なことといったらない。広いリビングキッチン、書斎、サンルーフ。雑誌や店頭で見た素敵なインテリアが夢の中で居心地良さそうに納まっている。ここにはグリーンでも置きたい・・・などなど考えて楽しむのはもう私の趣味では
あるが、時間ばかりが過ぎることを思えば、ストレス発散には向かない趣味かもしれない。ともあれ「賃貸」で検索するのは愉快な時間であることは間違いないのだ。
